自然療法と不妊症の治療
総合的に行うほうが望ましいと思いますが第一選択は漢方薬です。
卵管の炎症の問題がる場合は自律神経免疫療法と漢方薬の併用が有効だと思われます。
冷え性がひどい場合(基礎体温で低温期の平均体温が36度を切る方)は温熱療法と漢方療法の併用が望ましいです。ホルモンの分泌に問題がある場合は頭蓋仙骨アプローチと漢方薬の併用が有効だと思います。原因のよくわからない不妊症には経絡療法と漢方治療の併用をお勧めします。それ以外にも患者さんの状態によって様々な組み合わせが考えられます。
自然療法による不妊症の治療メニュー
自然療法による不妊症の治療メニューその1
漢方療法
漢方の部屋を参照してください
自然療法による不妊症の治療メニューその2
自律神経免疫療法
不妊症の患者さんの多くは交感神経の過亢進状態です。そのため毛細血管が収縮し血流障害を起こし冷え性などを併発していることが多いです。そのため基本は副交感神経を活性化させる治療が中心となります。
自然療法による不妊症の治療メニューその3
頭蓋・仙骨アプローチ
頭蓋・と仙骨は感じないレベルとリズムで動いています。ホルモンバランスの崩れている人の何割かはこの動きに制限があります。治療はあくまでソフトにこの制限を開放することを目的として行います。
自然療法による不妊症の治療メニューその4
温熱療法
とくに骨盤周辺の冷えによる血行不良に有効です。温熱によって骨盤周辺に存在する神経系も正常に働くようになります
自然療法による不妊症の治療メニューその5
経絡療法
主に奇経の調節が大切だと思いますが、全身の気の流れを調整することはそれ以外の意味を含むかもしれません。
自然療法による不妊症の治療メニューその6
構造医学
骨盤の変位を取り除くことにより局所的な血流障害や卵巣の機能低下を改善します。