自然療法から見た不眠症の原因
不眠症で大事なことは朝早い決まった時間に起きる事と、途中で寝ないということです。多くの場合、遅く起きるか昼寝をする習慣があるのです。基本的に夜寝なくてよいというこことは、睡眠時間が足りているということなのです。
それ以外の不眠症の特徴としては首から肩にかけて緊張(コリ)があることです。この原因としてはストレスが考えられますが、姿勢の問題でも似たようなことは起こります。ただしストレスは交感神経を興奮させる結果、副交感神経の機能を低下させ、ダイレクトに不眠を起させることがあります。それ以外にものを噛むとき片方をよく使うような習慣があると顎関節が歪みそれが結果として上部頚椎のひずみを生み出すのです。それによって首の筋肉から肩にかけて凝り、不眠の原因になったりします。