顎関節症とは
顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節(雑)音、開口障害ないし顎運動異常を主要症候とする慢性疾患群の総括的診断名である。もっと簡単に言えば顎が痛い、開けにくい、開けるとき音が鳴るなど症状が出るものを言います。
顎関節症の代表的な症状
@顎が痛い
A顎が開け難いもしくは閉じ難い
B開けるとき若しくは閉じるとき音が鳴る
C噛み合わせの違和感
顎関節症から派生する症状(実は一番これが重要)
いわゆる老人特有の諸症状や自律神経失調症、更年期障害にも顎関節の問題は深く関わっている場合があるのです。
全身の症状として
頭痛、首や肩・背中の痛み、耳の痛み、歯の痛み、歯の痛み、舌の痛み、腰痛など種々の痛み、、耳鳴り、耳が詰まった感じ、難聴、めまい、眼の疲れ、充血、流涙、、味覚の異常、口の乾燥感
嚥下困難、呼吸困難、四肢のしびれ、全身倦怠、精神疲労、不眠症、思考能力の低下など